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色んな場所がある沖縄の風俗はオモシロさが全然違うぞ! - 日焼け止め対策をお忘れなく

日焼け止め対策をお忘れなく

沖縄ではオールシーズン紫外線は出ています。
若い頃から日焼け予防をしている人は、シミ、しわ・ソバカスが少ないのではないでしょうか?
幾つになっても綺麗なお肌でいたいのが女性です。
肌が白いと美人に見えます。
「いや、健康的に日焼けした女性も素敵だよ」と言う男性もいますけど、やっぱり女性は日焼け止めをしたいものです。
では、そんな日焼け止めに熱心な女性は、日焼け止めの効果をどの程度理解しているのでしょうか?
コマーシャルを見て判断しているだけかも知れませんよ。
「絶対に焼きたくない人」とか「日焼け止め対策はこれ一本」と言うような宣伝を見る事があります。
「これさえ塗っていれば大丈夫」と安心して使用しているだけではなく、パッケージの数字や記号に目を向けましょう。
紫外線にはA波とB波があるのです。
A波は、シワやたるみの原因になりますし、肌を黒くしてしまうのも紫外線A波なのです。
このA波に対抗するのが、PAなのです。
今現在使用中のパッケージを見てください。
++++の印が幾つついていますか?
4個表示されていれば、A波対策は最高レベルだと言えるのです。
次に紫外線B波ですが、B波もシミやソバカスの原因を作りますし、皮膚がんを起こす可能性があるのです。
このB波に対抗するのが、SPFなのです。
この数字を理解して頂きたいのです。
SPF20とSPF40を比べた場合、「そりゃ40の方が日焼け止め効果が高いでしょ?」と思ってはいけません。
SPFの数字は時間を意味していると解釈してくださいね。
スッピン状態で20〜25分過ぎると、肌は紫外線のダメージを受けだすのです。
これを基本にして考えましょう。
SPF20が意味しているのは、20倍時間が過ぎると日焼けのダメージが始まりますよ。
と言う事になるのです。
計算すると、基本が20分として、その20倍ですから、400分間は効果がありますよと言う表示です。
役6時間以上は日焼け止めの効力があると考えてください。
ただし、A波の+の印が少ない場合は、その程度の効果を持続すると言うだけの話ですから、+の印が4個ある方が良いのです。
SPFの数字は持続時間だと考えてくださいね。
SPF40が最も長時間になるわけです。
日本の日照時間を考えれば、SPF50などあり得ないのですよ(笑)
少し賢く日焼け止めを選んでみましょう。
塗り直しは効果的だと言う説明がありますので、お勧めします。
汗や水に強いウォータープルーフタイプの商品が人気を集めていますので、調べてみると良いでしょう。
環境も昔とはかなり変わってきたようですから、強い紫外線から肌を守りましょう。

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